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2016/08/08 07:32:55 今みんなが疑問に感じている暮らしのお悩み解決「収納編」
【RABYの家づくり講座 vol.8】

今みんなが疑問に感じている暮らしのお悩み解決「収納編」<br>【RABYの家づくり講座 vol.8】

「断・捨・離」って、数年前からよく聞く言葉となりました。

必要ないモノを減らして、暮らしの中で本当に必要なものを見極めて行きましょう
という取り組みです。

いろいろなスペシャリストがいて、それぞれにその「やりかた」が違いますから
自分が共感できる「断・捨・離」の方法を見つけることがとっても大切。
長続きするのはそれが一番です。

それでは、今日は、最近流行つつある、こんな「断・捨・離」の考え方を
お話しします。

必要かもと思って なかなか捨てられない・・・のは
「自分の悪いクセ」だと思っていませんか?

でも、それは、「家のインテリアを考えていないから」かも知れません。

最近はやりのインテリアを雑誌やNET検索で見てみると
「塩系」、「男前」なんて、いう言葉があり、
モノを置かないスッキリしたインテリアがはやりです。

実は、これ究極の「収納力」がなくては実現しないインテリアなんです。
「塩系」、「男前」インテリアを見てみてください
生活感がない空間だと思いませんか?

そして、その生活感のなさが
キッチンの天板のシンプルさ、床の面の美しさ、お気に入りソファの
存在感を引き立てています。
◎収納力があがるってことは     → 部屋がキレイになる
◎キレイになるってことは        → 部屋がすっきり片付く
◎部屋がすっきり片付くということは  → インテリアが際立つ

 

どんなに好きなソファが部屋においてあったりしても
そのソファに、畳み掛けのお洗濯ものが置いてあったりすると
「お気に入り」のビジュアルが隠れてしまいますよね。

つまり、「収納力」が上がると、ステキな暮らしができる。
「収納」はモノでも手法でもなくインテリアの一部なんです。

ね?こんな考え方だと「断・捨・離」もやる気が起きてくるでしょ?

RABY(ラビィ)も無理せず「収納力」」があがるシンプルなプランがたくさん