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2016/08/01 00:00:58 家のカタチは、どんなのがいいの?
【RABYの家づくり講座vol.7】

ここ数年のあいだで人気のキューブ型の家について、その特徴について書きたいと思います。

三角屋根、屋根がない四角型、三角と四角の混合。
ドーム型の「丸天井」も変わり種でありますが、
家のカタチは、三角と四角。このかたちの組み合わせで、ほぼ、出来ています。
だから、家のカタチ(わたしたちは「外観デザイン」といいます)は
あまり深く考えていませんでした。

という方がほとんどでしょう。

今日は、RABYも採用している「キューブ型」の家についてお話しします。

「キューブ型」の外観デザインは、屋根の部分がフラットな四角いカタチ。
シンプルモダンタイプとも言われますが、キューブは、正方形に近いカタチのことをいいます。

ご近所を見渡してください。

キューブ型の家が多くないですか?
それは、かわいいだけじゃなくて、メリットがたくさんあるからなんです。
1)飽きがこない。
2)シンプルモダンでスッキリしている。
3)個性はないが、まわりの住環境に溶け込む(街の景観を崩さない)。
4)無駄のないプランができる
1)2)3)は見た目のメリットですが
注目は4)

キューブ型でも、極力凸凹がないプランにすると
デッドスペースが少ないので最小限の外壁面積で最大の空間を確保することができるのです。

ということは・・坪数のわりに「ひろい!」と感じる家を作ることができます。

RABYの家は、25坪と28坪がスタンダードプラン。
中に入ってみて

「あれ、イガイと広いんですね」

とよく言われます。

住宅会社でよく聞く建築サイズは、32坪以上ですが、
「ちょうどいいサイズ」であるRABYの25坪、28坪は
単に数字で見ると、小さく思えてしまいますよね。

だから「よくみえる」大きい坪数の住宅をちょっと予算外でも購入してしまう。
でも、住宅は「大は小を兼ねる」は、メリットになりません。
「大」になればなるほど高くなります。

もう一度考えましょう。

今、キューブ型の家が人気の秘訣は
「ちいさな家でも広く暮らせる」
です。

RABY(ラビィ) キューブ型の家プランはコチラ